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初音ミクがオリコン週間1位獲得で史上初の快挙!

初音ミク史上初の快挙!『ボカロジェネシス』がオリコン週間1位を獲得!

最新人気ボーカロイド曲19曲を高音質完全リマスタリング音源化したコンピレーションアルバムとして、
5月19日にリリースされたCD『EXIT TUNES PRESENTS Vocalogenesis(ボカロジェネシス) feat. 初音ミク』が、
オリコンデイリーランキングに引き続きウイークリーランキングでも1位を獲得!
これは、初音ミク関連CDとしては初の快挙になります!

この『EXIT TUNES PRESENTS Vocalogenesis(ボカロジェネシス) feat. 初音ミク』は、
「右肩の蝶」「いろは唄」などの動画共有サイトにて絶大な人気を誇る楽曲をメジャー初収録、
人気絵師「三輪士郎」が全てのVOCALOIDを描いたジャケットイラストなどが話題となっており、今回満を持しての記録達成となりました。

そして今回のジャケットイラストを担当した「三輪士郎」、TV-CM動画を担当した「なぎみそ」、
本CDに楽曲を提供している「cosMo@暴走P」ほか、ボカロ作家、絵師様からこの快挙を祝したお祝いイラストが続々到着中。
これらの色紙イラストは、Vocalogenesis公式HP vocalogenesis.com/にて順次公開される予定とのことです。

http://music.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=292298


またMステでスタジオの空気が凍りつくのか(笑)

アニメの次はボカロまでがオリコン1位の快挙達成ということで、素直におめでとうございます。
そっくりそのまま同じ事を『けいおん!!』のときに、書いたばっかりな気がするんですが、まぁ気のせいでしょう(笑)

これまでは、水樹奈々さんとか、アニメの主題歌がオリコン2位っていうのは沢山ありましたが、今年に入ってからのこの1位獲得ラッシュ。どうかは知りませんが、最早、見えざる神の手による調整が働かないところまで瓦解しているのか、何にせよ、いくら否定しようがオリコンというのは、明確な一つの指標なわけで、勿論、ファミ通レビュー並に思っとくくらいで丁度いいんだけど、それでもやっぱり、これは快挙なわけです。


まぁ、私は初音ミク好きなんだけど、だからと言ってボカロ厨でもないので、ニコ動でミクの曲を聞いたりもしません。だから、知ってるのは有名な曲くらいですし、最近は何が流行ってるのかとかは、あまり理解らない。
そんなレベルなんですが、それでも思うのは、ミクっていうのは使われ方が2パターンあるんだろうってことです。

一つは、本来の目的である楽器としてのボーカロイド初音ミク。そしてもう一つは、ボーカロイド初音ミクというキャラクターとしてのミク。初音ミクの音楽がこの2つに集約されていて、どちらがどちらという優位性がどうこうという話でもないですが、例えば、既存曲のカバーなんかは、楽器としてのミクですよね。
オリジナル曲でも、楽器としてミクに歌わせている場合と、ミクというキャラクターが歌っている場合と、2つあって結構この混在が激しいところにボーカロイドがここまで混沌と拡散している要因があるんじゃないかなんて思うんですね。

門徒が両方に開かれていることで、キャラクターとして好きな人、音楽として好きな人、両者から愛好されている。
この天秤の絶妙なバランスの上に成り立っているからこそ、初音ミクっていうのは、奇跡であって、奇跡的な存在であって、限りない奇跡を呼んだムーブメントなんでしょう。


だからこそ難しい。つまるところ初音ミクには方法論が存在しません。
ここ最近のオリコンの有様に「JPOPは死んだ!」って言われたりもしますが、別にJPOPが死んでるのは、アニソンだとかミクだとか、そこには大して関係ない。相対的に上がってきたというのが事実だし、その前、夏フェスがヤバイっていう話もありましたが、JPOP全体の音楽シーンの落ち込みについては、そんなものには大した興味もない。

ただ、良く言われるように、じゃあ大手が音楽事務所などが、本格的に初音ミクとかボーカロイドなどをやり始めた場合、昔、伊達杏子とかありましたけど、結局JPOPに取り込まれるんじゃないかみたいな話を聞くんですが、これはちょっとどうだろうって思うんです。

そうなったときもやっぱり、企業側からじゃなくて、ユーザー側からしか盛り上がっていかないんじゃないかって気もするんです。つまり、常にカウンターカルチャーとしての存在であって、絶対にメインカルチャーにはなっていかないっていうのかな。

初音ミクやボーカロイドっていうのは、これだけ広く普及していても、やっぱり今のJPOPに対するカウンターカルチャーっていう意識が、私達の中にはあるんですね。だから、もし本当にボーカロイドがメインカルチャーになったときに、今度が生身の声を持つボーカリストがカウンターカルチャーとして支持される、そんなサイバーな近未来がいつかは来るのかも知れませんが、まぁ、いまのところは、そうはならないかな? 分かりませんけどね。


ただですねぇ、

JOYSOUND 総合ランキング
週間ランキング 月間ランキング 年間ランキング
[集計期間 : 2010/05/17~2010/05/23]
1 → 1 残酷な天使のテーゼ 高橋洋子
2 ↑ 4 裏表ラバーズ wowaka feat.初音ミク
3 ↓ 2 GO! GO! MANIAC 放課後ティータイム
4 ↓ 3 magnet minato(流星P) feat.初音ミク、巡音ルカ
5 → 5 また君に恋してる 坂本冬美
6 → 6 メルト supercell
7 → 7 ワールドイズマイン supercell
8 ↑ 9 炉心融解 iroha(sasaki) feat.鏡音リン
9 ↓ 8 春夏秋冬《本人映像》 ヒルクライム
10 → 10 ロミオとシンデレラ doriko
11 → 11 Just Be Friends Dixie Flatline feat.巡音ルカ
12 ↑ 15 Best Friend 西野カナ
13 ↓ 12 キセキ《本人映像》 GReeeeN
14 ↓ 13 ライオン《アニメカラオケ》 May'n/ 中島愛
15 ↑ 16 1925 冨田悠斗(とみー/T-POCKET) feat.初音ミク
16 ↓ 14 創聖のアクエリオン AKINO
17 → 17 Listen!! 放課後ティータイム
18 → 18 ブラック★ロックシューター supercell
19 ↑ 20 God knows...《アニメカラオケ》 涼宮ハルヒ(C.V.平野綾)
20 ↓ 19 Butterfly 木村カエラ
21 ↑ 22 キセキ GReeeeN
22 ↓ 21 Love Forever《本人映像》 加藤ミリヤ×清水翔太
23 ↑ 26 もっと…《本人映像》 西野カナ
24 ↑ 25 天体観測 BUMP OF CHICKEN
25 ↓ 23 only my railgun fripSide
26 ↑ 27 嘘《本人映像》 シド
27 ↑ 28 小さな恋のうた モンゴル800
28 ↓ 24 ダブルラリアット アゴアニキ
29 → 29 Butter-Fly 和田光司
30 再 One Love 嵐



流石に、これには戦慄を禁じえませんわ(笑)

オタクの増加だとか、一般人のカラオケ離れだとか、そういう問題じゃない。
オタクって排他的というか、オタク以外を一般人って言い方するでしょう。オタクじゃなかったら一般人。この認識は相当、改めていく必要がある。言ってしまうと、「一般人なんかいないっ!」ってことです。
そんな人間どこにもいない。一般人なんか幻想なんですよ幻想。そういうことに気が付いていかないと、やっぱりどんどん内に内に閉鎖していってしまうから注意したいよね。

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