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MAG・ネットで初音ミク特集






昨日ですか、NHKのBSでMAG・ネットでも特集されていた、初音ミク。3/9のミクの日に行われたミクの日感謝祭のライブシーンも放送されていて、やっぱりこの画質で見ると圧倒的な存在感を感じます。

取り上げているメディアも相当数に登っていて、色んな動画や記事が上がっているのだけれど、そうした一般メディアの取り上げ方について結構不満を持っている人って多いみたいです。私の知り合いでもそんなことを言ってる人がいたんですけど、でも、これってしょうがない事なんじゃないかと思います。

例えば、私達ってコレを見て、「シャロン・アップルだ」とか「マクロスが現実に」とか思ったりするじゃないですか。でも、それって私達がそれを知っているからそう思えるだけで、当然、マクロスを知らなければシャロン・アップルだのなんだのって出てこない。
それと同じように、私達は、初音ミクが発売して、そしてそこからどんな経緯を辿り、いまここでこうしてライブを行えるまでに進化してきたのか、そういうことを全て理解しています。その理解の上で感動出来る。

これってもう教養なんですよね。四則演算も出来ない子供の頃に微分方程式を見せられても、それが何か理解出来ないのと同じように、いわゆるオタクが一般と言う人達にとってみれば、それを理解する為の基礎的な部分がないんだから、私達と同じような感想を持つわけないんですよ。勿論、誰が見ても凄いっていう圧倒的な映像のインパクトはありますが、本質的な意味で、その感想がズレてくるのは当たり前なんでしょう。

だから、メディアは偏ってるとか、偏向だとは実はちょっと違ってて、ただ単に理解出来てないんだというだけなんですよねー。だから別にそれが悪いとは思わないし、そんな事に拘るべきでもないんです。


逆に、その下地があるITニュースとかNHKのMAG・ネットとかの放送では、随分こちら側に寄った内容になってるワケで、ようは全国ネットでそういったオタク向けの放送局があるともっともっと楽しいんですが、それは中々難しそうです。


しかし、それにしてもこのミクの日感謝祭のライブ光景は、この前にあったミクFESと比べて、ミクFESの頃はまだ『映してる』感が強くあったのに対して、感謝祭では後ろ側の人が見えないという欠点もありましたが、ミクの等身を等身大に抑えて、さらにスクリーンを横に拡大、縦横に動けるようにした結果、とにかく圧倒的なリアリティの構築に成功していて、まさにそこに存るリアル、目の前に存在しているっていう感覚が物凄いです。


色んな感想を集約するなら、『不思議なモノをみた』そんな感覚なんじゃないかと思うんですよねw
良くも悪くも凄いこの影響は大きいです。

ホント、どこまで行くのか、ただただ楽しみでなりません。
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