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【ルネ】巨乳エルフ母娘催眠 「はい……人間様のオチ○ポを母娘でしゃぶらせていただきます……」

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巨乳エルフ母娘催眠 「はい……人間様のオチ○ポを母娘でしゃぶらせていただきます……」

http://www.lune-soft.jp/game/17513


これぞエルフ革命!


一見、催眠を使った復讐物語かと思いきやその実、実は「革命」の物語だったルネソフトさんで、
『巨乳エルフ母娘催眠 「はい……人間様のオチ○ポを母娘でしゃぶらせていただきます……」』

タイトルからも分る通りひたすらしゃぶるぞ!


森に囲まれたエルフ達が住む国「アグラリエル王国」
エルフ達の繁栄の裏には、厳格に管理された種族繁殖の掟があった。
みだりに身体を触れ合うことはもちろん、快楽を求めることは禁忌のものとされている。
それ故に、多くのエルフ達は己の持つ本来の性分に気づいてはいなかった……。


というストーリーなのですが、そんな中、主人公はニンゲンとして生まれエルフの世界から排除されてきました。
幼子ながら森に捨てられてしまうのですが、そもそもこの世界の大多数のエルフは「ニンゲン」という種族を知らず、そして主人公もまた自分がニンゲンという種族であることを知らないまま成長します。

そんな主人公が催眠の力を使ってエルフ達を堕としていくのですが、とはいえ主人公にはそこまでドス黒いまでの明確な復讐という意思はありません。そもそも性行為という行為すら知らないまま育った主人公なので、基本素直というか、催眠という力をその場その場でエロイことには使っても、これといってそこに思惑や意図というものは介在しない、むしろ主人公を利用して目的を果たそうとしている「ディネリンド」ちゃんがその部分を担っており、主人公は美味しい思いをして共闘している立場です。

これが革命の物語なのは、こういうことは現実世界でも良くおきています(笑)
それも現在進行形で。

催眠という力こそありませんが、この世界におけるハイエルフ、ヒロインのアグラリエル王国の女王「エフィルディス」、同じく姫「アルミヤ」は母娘関係にありますが、そもそも王族のハイエルフは、エルフという種族を騙しており、種の反映(性行為)を一元的に管理することによって絶大な権力を維持しています。

つまりこれは性行為利権なんだよ!

エルフ達は本来普通に性行為によって子孫を残せますが、それを管理し、性行為というものを闇に隠蔽することによって、「神が降りる間に新たな生命を授かる」という抽象的な概念のみを普及させることで、ハイエルフという自分達の存在がなければエルフは子孫を残せないという絶大な利権を持つ超特権階級となっています。

この世界は、特権階級にあるハイエルフ、肉体的な強度が高く騎士などの肉体労働を務めるダークエルフ、一般的なエルフ、そしてその存在を葬られているハーフエルフといった身分制度、つまりカースト制が敷かれており、本作は、この世界のエルフにおける身分制度、体制崩壊を目的とした革命の物語となっています。

めっちゃ壮大な気がしてきません?


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この俯瞰視点のCGは面白いです。
これで色々と体位が変わっていくのはコマ送りみたいで楽しい!

こればっかりだとエロくないので問題ですが、1シーンか2シーンくらいはこういうCGもあると他の作品でも新鮮で良いかもしれません。


ということで、厳密な身分制度が敷かれているこの世界ですが、そのことからも分かる通り、王国の女王と姫である母娘は、性格としては穏やかで決して非のない清廉なヒロインとして描かれてはいるものの、こうした体制を甘受しているという点で、完全な善ともいえないので可哀想な感じは微塵もありません(笑)

こういう体制である以上、それが覆されるときは遅かれ早かれやってくることは間違いありませんし、たまたまそれが今回だったという話であって、しかも生殖行為そのものを隠蔽して種の繁栄を意図的に抑え込んで権力を維持するというやり方が、果たして正しいのかと言われれば、それはもう自然の摂理に反しているという時点で、体制の崩壊は免れない。起こるべくして起こった事件ではないでしょうか。

だいたいそんな重要な秘密を隠蔽すれば、それ自体は致命的なリスクです。

政権が吹っ飛ぶような不祥事ですから、明るみに出ればヒロイン達がギロチンの刑に処されて糾弾されるのは時間の問題。

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そして革命を仕掛ける魔女こそ「ディネリンド」ちゃん。
ニンゲンとの混血、ハーフエルフとして生まれた「ディネリンド」ちゃんは、差別され忌み嫌われてきました。
その憎悪、これまでのエルフの歴史の否定こそが目的であり、その為に主人公を利用することにします。

が、

本作で重要なことは、実はゲーム内ではなくゲーム外にあるのですが、この「ディネリンド」ちゃん。
何故か見た瞬間に猛烈な既視感に教われました。まぁ、原因はハッキリしています。

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ミズリィちゃん、ミズリィちゃんじゃないか!

同じくルネソフトさんから発売された名作タイトル『ようこそ!スケベエルフの森へ』に登場したミズリィちゃんとソックリです。思わず『受胎島』や『冥刻学園』に登場する共通のキャラクターであり元凶のヒロイン「○条先生」を思い出しましたが、まず衣装がソックリですよね。魔女の基本スタイルは露出なんでしょうか(笑)

本作と『ようこそ!スケベエルフの森へ』は、違うタイトルでありながら、世界観の設定は共通しています。
生命の樹というシステム、種の繁栄方法に長命なエルフとその種族達。

これら基本的な設定を共有するそれぞれ別の作品として作られており、世界のフォーマットが共通していることで、一から世界観を構築する必要がなく、エルフとはこういう種であり、こういう世界観であるという価値観を共有するいわゆる親類縁者、ぶっちゃけ親戚みたいな関係性ですね(笑)

よって、これからルフソフトさんからエルフが登場する作品が出るときは、やはりこうした共通の世界観をベースにした物語になるのではないかと予想されます。

個人的には『ようこそ!スケベエルフの森へ』は大傑作という感想なので、そういう意味では非常に本作にもシンパシーを感じる部分があるというか、主人公も悪意を持っているわけではなく、むしろ教育を受けられないまま育ったことによる無垢というキャラクターなので、そこまで劇的に屈服させてやるみたいなことにならず、むしろほのぼのとした作風になっていて何処か平和的です。

ただし、ダークエルフは除く!

いつまでも抵抗するのが悪い(無慈悲)
なまじメンタルが強く催眠に掛かり辛いだけに、精神面だけの抵抗が空しく響きますが、しかし、部下のダークエルフはすぐに堕ちる。隊長想いの部下達があっという間にアヘる中、ア○ルを執拗に攻められる隊長。


【星】
★★★★★★★★★☆
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