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【映画】魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st



貴方達、仕事や学校はどうしたのですか?←同類

今日、朝一で『魔法少女リリカルなのは』の劇場版を観に映画館に行ったんですけど、平日だというのに、実に人の多くて吃驚しました。それも見た感じ、どうにも学生の様な人達も大勢いて、


アニメと学校、どっちが大切なんだ!!


アニメに決まってるだろッ!!


ですよねぇ~。私だって、たかが1日くらいなんだし、観たい映画を優先するよ(笑)
その反社会性がオタクの心意気ってものでしょうw


それはともかく映画の方ですけど、『魔法少女リリカルなのは』の1期を、原作よりもさらに「なのは」と「フェイト」の2人の関係を軸に構成される出会いを焦点とした物語は実に綺麗にまとまっていました。

私は『魔法少女リリカルなのは』という作品は、コミケでブースに特攻してやらかしたりするほど、そこまで好きなわけではないんですけど、今回の映画が、ファンの為に作られた映画なんだろうなと漠然と感じました。
友情をテーマにした明確で分かりやすいメッセージが、真っ直ぐに伝わってきて、気持ちの良い内容であると同時に、何処かで、そうした分かりやすさを陳腐なものとしてしまう現代社会だからこそ、こうしたテーマが持つ、真っ直ぐさ、そうしたものが眩しくみえます。

なのはちゃんはともかく、基本的に表情に乏しいフェイトちゃんですけど、その代わりではないですが、アルフが随所でとてもいい表情をしていたのが印象的でした。特に、憎しみや憎悪といった感情表現がない「なのは」や「フェイト」とは違う、険しさをもつ「アルフ」という存在は、こういった再編集をし直したことで、「アルフ」の重要性が、かなりの大きくなっていたように思います。

水樹奈々さんの新曲は、敵対していた2人が手を取り合って共に闘うという、誰もが「劇中で流れるなら、ここしかないだろう」と考えていたタイミングで掛かるので、まさしくファンの期待を裏切らない出来ではないでしょうか。


しかし、どうして「なのは」は、あんなにもなりながら「フェイト」と友達になりたがったのか?
それは映画だけを見ていたら、少し分かり難いかもしれません。


そこでふと、ぼんやり思い浮かんだのが、高町なのは小学三年生。
自分が小学三年生のとき、何を想い、何を考えていたんでしょうか?

小学三年生。思い返せばそれは遥か昔の記憶です。
でも、きっと、それくらいの年齢の頃なら「友達になりたい」そんな純粋な想いを、ただ相手にぶつける。
いまなら出来なくても、あの頃だったら、そんな想いに素直に身を任せることだって出来たのかもしれません。


きっとそれは、いまの自分達が忘れ欠けていることで。
だからこそオタクはアニメを卒業出来ないのかもしれません。
それは、モラトリアムでも大人になれないのでもない、大切なモノを忘れない為に、こうして今もアニメを観ているのかもしれない。


なーんて、ね♪
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