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【アトリエかぐや】えろゼミ~エッチにヤルきにABC~トップ

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えろゼミ~エッチにヤルきにABC~トップ
http://www.a-kaguya.com/products_bb/teacher/tam-tipsnote120112/all_top.html


G T S
グレート ティーチャー セックス


言いたいことを言っていく世の中『えろゼミ~エッチにヤルきにABC~トップ』
プロフェッショナルで伝説のフリー予備校講師が、成績が芳しくないヒロイン達を有名大学に進学出来るようエッチなお勉強で学力UPっていう、羨ましい......じゃなかったけしからん話。


ヒロイン達は単に学力不足というよりは、どちからと言えばメンタル面の問題で実力を発揮出来ません。楓ちゃんなどは全国模試の上位であるにも関わらず、極度の緊張体質で既に2度受験を失敗しているなど、主人公の目的は、情緒不安定、メンタルに問題のあるヒロインの精神をケアして安定させることにあります。

そうしたヒロインの性格からの引き算で、ヒロインが頼ることが出来て、そのメンタルをフォローするのに必要な主人公ということで、主人公の性格がこうしたプロフェッショナルに仕上がっているところには確かな整合性を感じるところです。というか、この主人公、完全に某最終電車でエロいことする3の主人公、鷹取 迅さんなのですが、やってることは電車の中で欲望や欲求、不満を解消させて精神的に開放させる迅さんと根本的に同じな辺り、是非とも電車でエロこと4の発売が待たれるところです。

主人公の性格がそうしたプロフェッショナルに仕上がった関係上、今作では前作まで続いてきたシナリオギミックが撤廃されており、かなりスタンダードな作風となっています。しかしそうしたギミックは『LOVEトレ』で採用されていたりと、ラインが複数あるのを上手く利用して試行錯誤が行われていますね。


今作もスタンダードとはいっても、純愛、淫乱の2パターン用意されていたりと、これまでの分岐制度は継承。しかしながら主人公が前述のようなタイプで、あくまでも主人公は精神的に成熟しており絶対的にブレないプロである為、シナリオがどちらに分岐しても大きく振れて物語が激しく起伏のある展開にはならないので、どちらに進んでも順当なHAPPYENDを迎えます。

これまでの生徒とは肉体関係を持っても講師としての役割を終えると関係が終わっていたのですが、ちゃんと結ばれて良かった。これでこんだけエッチなことしたのに、最後はお別れとかだったら精神が耐えられないところだった危ない危ない......。

純愛/淫乱とありますが、『アトリエかぐや』さんの作品の中ではかなり異質で、例えば楓ちゃんのエッチシーンの半数ではコンドームが使われていたりと、これってかなり珍しい。主人公は予備校講師として受験を合格させることが目的なので、妊娠させるわけにはいかないとコンドームを着用するのですが、これはエロよりもシナリオ上の正当性が優先されており、エロを至上主義としているかぐやさんのゲームでエロ<シナリオになっている構図は新鮮。

その為か、今作ではシステムの「何処に出す」という選択があまり機能していません。
というわけで、今作は全体的にはシナリオに大きな展開はないものの、一つ一つはシナリオ重視で、純愛ルートだと、ちゃんと純愛ゲーらしい綺麗な終わりを迎えたりと不思議なプレイ感覚でした。


そして、今作のビジュアルは最高に好き(*゚∀゚)=3ハァハァ
オレンジの髪色って映えますねー。毎回出して欲しいくらいです。

メインヒロインは3人おり、楓ちゃん、華蓮ちゃん、里見ちゃんの3人なのですが、一見公式のキャラ紹介や立ち絵からロリキャラのように見える里見ちゃんでさえCGではスタイル抜群で肉感的になるなど、全員が全員ナイスバディです。

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こんなことして成績が上がるんだから羨ましい......。
しかもヒロイン達にとっては最初は好きでもなんでもない相手なわけで......。
そうまでして合格したいという思いを、自分に惚れさせることで恋愛感情として昇華させて従順に知識を吸収出来るようにするという画期的勉強方法。

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そして今作一推しのモニカ学園長!!

どうみたってメインヒロインじゃないか。もっとシーンがあったら嬉しかった(´・ω・`)
最初は相手有利でこちらが受けに回るのですが、エッチシーンが3つで、2シーン目から攻守逆転になるのでもうちょっとイチャイチャしたかったです。アレだけ強キャラなオーラを放っていただけに......。


『アトリエかぐや』さんの作品が徹底してるなって思うのは、今作は全員処女です。モニカ学園長ですら処女(重要)。しかしながら『LOVEトレ』では全員非処女だったりして、作品毎にそこの分け方っていうのはかなり極端だなっていう気がしますね。それに、普通の作品ではやらないようなこちら側を煽ってくる台詞がバンバン出てくるんですよ。それこそ『LOVEトレ』だったら前の彼氏の話とか、お姉さんゲーだと良く主人公を経験がないと煽ったり、聞いてると妙に耳が恥ずかしくなるような台詞が容赦なく出てくる。

今作でも、モニカ学園長が「私の処女を奪うチャンレンジを君にしてもらいたい」みたいな事を言ったりとか、他のヒロインもそういう煽ってくるような台詞を言ったりするのですが、こういう明らかに波乱を呼びそうな、今だと止めとこうってなりがちなことを敢えて言わせるセンスというか、エロゲーとして綺麗になりすぎない拘りみたいなものは物凄く強く感じます。そこら辺のバランス感覚というのは傑出していますね。じゃあそうやって煽ってくるからといって、嫌なヒロインになっているかといえばそうじゃなく、「だったら私がしてあげる」みたいな純愛一直線になっていて、それが心地良かったり。本当に面白い。


そして発表から2ヶ月で発売という早さも素晴らしい。
まだ発売してなかったんだじゃなくて、もう発売なの!?
っていうプラスの驚きがあるだけに、そういうところでも好印象です。

しかし、今作がこんだけビジュアル面でも素晴らしいとすぐさま次回作に期待してしまいますが、次はどんなジャンルになるんでしょうか。ここでまたド直球な姉ゲーとかも良いですし、ナースゲーとかにもまた挑戦して欲しいですし、期待が尽きないなぁ。


【星】
★★★★★★★★★★
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