FC2ブログ

記事一覧

ラブライブ!サンシャイン!!「君のこころは輝いてるかい?」 を聴くと超人機メタルダーを思い出すのは私だけなのだろうか?




うっ、何故か脳内に説教ソングが......!


ラブライブ!サンシャイン!! 全然知らないのでAqoursのデビューシングル「君のこころは輝いてるかい?」 を聴いてみたんですけど、脳内を怒れる超人機のOPがリフレインしていてお説教されてます。

なんのこっちゃって、



こっちは青春だった(笑)
この2曲は1セットで運用して良いんじゃないでしょうか。うん、似てるしね(名前だけだろ)


カバー曲の募集とかあったら是非この超人機メタルダーのOP「君の青春は輝いてるか」を歌って欲しい。
どっちの曲もテーマ的には同じようなものだからアイドルソングに生まれ変わる説教ソングというのもそれはそれで見て見たい。いやまぁ、こんな話してると、信者的には「怒る!」ってなるかもしれませんがw

そこはほら、レーザーブレードで一刀両断してもらうってことで。
関連記事

コメント

メタルダーはリルルに近い

こんにちは。

「君の心は輝いてるかい」って、「君の青春は輝いているか」のパクリかと思いましたよ。『ラブライブ サンシャイン』(君の心は輝いてるかい/Aqours)は、所詮『超人機メタルダー』(君の青春は輝いているか/ささきいさお)には敵いません。

『超人機メタルダー』の長所は、主人公たるロボット・メタルダー、敵(かたき)たる悪の組織・ネロス帝国のメンバー、友(みかた)たる人間たちのメンバーの三者が、対等で個性的である点。
主人公は戦争の置き土産、その敵は戦争で巨利を得る死の商人で、軍団間の功績争いなど現実社会を反映している組織です。そして友たる仰木舞と北八荒は戦闘とは無縁の人間です。このように、お決まりの概念に囚われない斬新な設定で、キャラクター像も外の特撮番組とは全く殊なる作品です。

人間社会に放り出された1機のロボットが、人間社会の醜と美を見た挙げ句、ただの機械に成り果てて人間社会から去って行くという、「疑問を投げかける」ヒーロー像がメタルダーだと思います。

ですから、『超人機メタルダー』は、『ラブライブ サンシャイン』よりも、ドラえもん映画『のび太と鉄人兵団』に近い。メタルダーがリルルで、ゴッドネロスが鉄人兵団の首領で、仰木舞が静香で、古賀博士がメカトピアの開祖に、それぞれ相当するでしょう。(※トップガンダーがリルルじゃないかという意見もあるでしょうけど。)
そう言えば、『のび太と鉄人兵団』の上映は1986年3月、『超人機メタルダー』の初回は1987年3月ですから、ほぼ同時期の作品です。

コメントありがとうございます!

>安 恒平様

コメントありがとうございます!
この曲のタイトルを見て「メタルダーじゃねーか」と思う人が私以外にも......。

メタルダーはゴッドネロスのクールギンがとても好きだったのですが、今から思うとメタルヒーローの中でも際立ってドラマ性が強いというか非常に印象に残っています。敵組織も妙にリアルというか生々しいというか。最近、改めてみたのですが今見ても面白いですし、メタルシリーズの中でも異質な感じがあります。

『のび太と鉄人兵団』って86年作品だったんですね!
2011年のリメイク版を見た後、結構変わっているという話を聞いて、のちに気になって見直した思い出があるのですが、同年代だったとは。キカイダーは10年くらい前だったように覚えているのですが、この時期、機械と人間との関係性についてどうあるべきかという時代、社会性といったものが作品に反映されていたのでしょうか。リルルはドラえもんシリーズの中でもとても印象に残っているキャラなので、今でも好きな作品の一つです。

急げ!百鬼魔界へ ~ケータ(妖怪ウォッチ)とメタルダーの近似性~

toy00様、返信が晩れて申しわけございません。


3月5日付投稿で「メタルダーはリルルに近い」と申しましたが、もう一人、『妖怪ウォッチ』のケータもメタルダーに近い。より正確には、ケータは剣流星に近い。しかも、『妖怪ウォッチ』と『超人機メタルダー』は、キャラ設定がかなり近い。

『超人機メタルダー』の初回タイトルは「急げ!百鬼魔界へ」でしたが、これを見て「妖怪ウォッチかよ?」って思いましたよ。既述の通り、リルルと剣流星(メタルダー)は、ヒト型ロボットという共通点を持っています。一方、ケータと剣流星(メタルダー)は、「百鬼魔界と対峙する主人公」という共通点を持っています。

剣流星(メタルダー)がケータ、スプリンガーがウィスパー、ネロス帝国軍団員が妖怪たち、トップガンダーがジバニャン、桐原剛造(ゴッドネロス)が映画版のラスボス、仰木舞がフミちゃん、北八荒がカンチ&クマ…もう設定がソックリですね!

そして、「ゲラゲラポー」以上に、「君の青春は輝いているか」の方が『妖怪ウォッチ』のイメージに相応しい。ケータとフミちゃんが絡むシーンを見ると、「愛が欲しければ誤解を恐れずに、ありのままの自分を太陽に晒すのだ」というフレーズを思い浮かべますし;〝人間たち→妖怪たち″と〝妖怪たち→人間たち″の視座も、「宇宙全体よりも広くて深いもの、それは一人の人間の心」という深厚なテーマを追求する内容ですから。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/youkai-watch/images/chara01.png
(参考) 『妖怪ウォッチ』 主要キャラクター紹介

コメントありがとうございます!

>安 恒平様


妖怪ウォッチって専らゲームしかしたことなくてアニメは見たことないんですよね。
俄然見たくなりましたw

凱聖クールギンがブシニャンだったりするんでしょうか......。
妖怪ウォッチは妖怪が一概にただ敵として倒すべき相手と描かれるわけではなく理解し合える存在であるという視点が中心に据えられていますが、キカイダーでは機械である本人の葛藤が描かれ、メタルダーでは敵組織のゴッドネロス、そして軍団の掘り下げが深く行われるなど未だに印象的で良く覚えています。流星と軍団との対決も独特でしたし、愛憎入り混じる世界の中でただ単純に戦うだけではなく、ときに説得しときに仲間になり、ときに戦士として正々堂々と戦う、異色の特撮作品でした。機械と妖怪と差はあれど、根底には似た部分があるということでしょうか。

アニメ版『妖怪ウォッチ』の見方

妖怪ウォッチってアニメは見たことないんですよね。俄然見たくなりましたw

アニメ版『妖怪ウォッチ』は、第1期から見る事を勧めます。第1期と第2期の差異は、第1期が5年2組(ケータのクラスメート)だけなのに対して、第2期は5年1組(イナホのクラスメート)が加わっています。
又、ケータの登録商標(トレードマーク)とも言える「中央に白い星、左腕に藍い四角形が付いてる、紅いTシャツ」は、第1期と第2期2015年放送分の服装です。「妖怪のせいなのね、そうなのね」でおなじみ『妖怪体操第一』は、第1期それも最初期のED曲です。特に第1期は、ケータ・フミちゃん・カンチ・クマの主要四人組の関係が、かなり深く描かれています。

凱聖クールギンがブシニャンだったりするんでしょうか…。

ブシニャンは、暴魂チューボ(ヨロイ軍団)が最も近い。チューボは、武士系キャラの中堅メンバーで、階級もトップガンダーと同じ暴魂でしたから。
この外の妖怪キャラだと、じんめん犬がモンスター軍団の誰か、メラメライオンがヨロイ軍団か戦闘ロボット軍団の誰かに相当するでしょう。

なお、『妖怪ウォッチ』の妖怪たちには、ネロス帝国の各軍団とは異なり、「プリチー族長」「ニョロロン族長」といった種族長は存在しません。
一方で、映画版には、美人秘書2人に相当する2人の妖怪キャラが登場します。『誕生の秘密だニャン!』ではキンとギン、『エンマ大王と五つの物語だニャン!』では゛犬まろ"と゛猫きよ"が、それぞれ美人秘書2人に相当します。

機械(ロボット)と妖怪と差はあれど、根底には似た部分があるということでしょうか。

正にその通りです。

あと、メタルダーの「敵組織」がネロス帝国で、「敵組織の首領」がゴッドネロスです。そこはお誤いなく。

コメントありがとうございます!

>安 恒平様


調べてみたら121話まで放送してるんですね。
長期スパンなところは深夜向けと違って長く楽しめて良いので、改めてアニメを見てみます。
良く耳にしていた曲はだいたい1期なんですね。


放送期間が長い事でサブキャラ含め各キャラクターの掘り下げなど深く出来るのはやはり利点ですよね。何気にゲームと、とりつきカードバトルの知識しかないので改めてアニメで深く知るのも楽しそうです。それぞれ性格は違いますけど、主要キャラが4人(うち女子1人)という構図はドラえもん的な流れを踏襲してるようにも思えますし、バランス良いですよね。

子供向けとは言いますが、特撮にしろプリキュアなどにしても子供向けという作品ほどキャラクター同士の人間関係、或いは種族関係といったものを正面から描いていて、その真っ直ぐさが心打たれる、いつの時代も必要とされるメッセージなんでしょうね。そういう作品を無性に見たくなるときがあるのはやはり世の中、グレるりんが多すぎる、oh......

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

toy00

Author:toy00
■当ブログではダイレクトマーケティングを推奨しています

■オタクの、オタクによる、オタクのための世界。
The world of the OTAKU, by the OTAKU, for OTAKU

■創作物の規制/単純所持規制には断固反対しています。
http://www.savemanga.com/

■ガラパゴス化の何が悪いのか?
Only one subculture

運営コメント

記事を更新する時間がないときに活用しようと思って作った一言コメント枠、全く活用されてない説。

プリンセスハートリンク 剣姫たちの艶舞

プリンセスハートリンク~剣姫たちの艶舞~ 120px×600px

アクセスカウンター

エロゲーリンク

アリスソフト G.J? bunner_silkys.jpg CandySoft -オフィシャルホームページ- ole_bana.gif

エロゲーリンク

score.jpg bspban.gif BKACKRAINBOW.gif 13cmbn.gif bnx_august.gif ETERNAL_banner01.jpg Guilty.jpg windmill_banner05.jpg banner01.jpg unibana3.gif