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地獄のミサワ先生、今更ながらアイマスに嵌る

この話題が今更だわ(笑)


年末ということで、ちょっと色々忙しくて溜まってるアレコレを処理したりと日々忙殺されているのですが、そんな中で最近自分の中でまたラジオブームが来ていて、録り溜めしてあるラジオを何かしら作業しながら聴きまくるという生活スタイルになってます(笑)

年にこのやたらとラジオを聴きたくなるサイクルっていうのが3回くらいあって、その間はもう何をやるにもラジオを聴いてたりします。他にも小説を読みたくなるサイクル、アニメを観たくなるサイクルなど色んなサイクルがランダムで発動して、そのときに集中してそれに接するので、割と話題がタイムリーじゃなかったり、逆に定期的にずっと触れるみたいな習慣化が出来ないのは難点だと自分で思ってるのですが中々直せず......。




さて、深夜のアイマストークをしたいわけですが、時間を見るともう早朝。
もういい加減昼夜逆転生活にはララバイしたいところなのですが、これも中々難しくてなぁ(泣)

そんなことはどうでもいいんですけど、それでラジオを片っ端から聴いていたら、漫画家の地獄のミサワ先生がアイマスの10thライブに行ったっていう話をしていて。元々好きでPだったのかと思っていたら、どうもまだ嵌って1年ちょっとくらいの新参Pさんらしくて、今回10thライブに初参加してみて大感激したからこそ、より好きになっていく中で避けては通れない様々な問題に直面して、ひたすらアイマスのことを考えているみたいな話のラジオだったんですよ。

ライブ直後に配信されたというこのラジオは本当にも直後ならでの感動に溢れていて、すっかり浄化されていて行って良かったというのが直球で伝わってくる内容なのですが、だからこそ壁にぶつかってしまって、本人もそれがあるからこれまで避けていたらしいのですが、なんていうか悩み方が面倒くさい、要するにとってもオタクらしい面倒な悩み方をしてるんだよね(笑)

アイマスのライブは声優のライブなのかアイマスのライブなのかとかといった中の人問題のような、避けて通ることも出来るけれど、もっと好きになる上で直面する問題をどうすれば良いのかみたいな、面倒だわーマジ面倒だわー(ミサワ感)


でもそれって私だって身に覚えのある話なわけで、昔同じような事でひたすら面倒くさく悩んでいたこともあるんですよ。そしてそれはアイマスPなら誰でも掛かる麻疹のようなものというか、Pなら多かれ少なかれそうした経験があるはずで、そこでどう折り合いをつけるのかというのがアイマスのこれまでの10年でもあったんだと思います。

それは要するに、ゼノグラシア、雪歩役の交代、覚醒美希なかった事に問題、961プロ移籍騒動、竜宮小町プロデュース不可、そしてシンデレラやミリオンといった当時批判の真っ只中にあったソーシャル課金コンテンツの是非というようなそれはもう数え切れないほど10年間で色んなことがあり、特に大きく荒れ批判されることも多かったのがアイマスというコンテンツです。


このブログでも度々折に触れ、そうした面倒くさい事を書いてきたと思うんですよね。
しかし、9thのSSA、そして10周年の今年開催されたドームでのメモリアルライブ。

これも何度か言っている話ですが、私も今年で8年目。
アケマスの頃から10年Pをやってる人には叶いませんが、勿論ずっとPをやっていわけではないにせよ、それでも8年というと古参と呼ばれる部類には入るでしょう。ライブにはパシフィコ横浜の3thから行っていますから、そこでデビューした響や貴音と歩んできた時間が同じ世代のPと言えます。


そして今年で10周年。
じゃあ今どんな心境かというと、この10年という時間の中で、それらは全て思い出になっています。
色んな問題があって、でもそれは既に過去の思い出になっていて、もうぶっちゃけ何でもいいんですよ(笑)

結局のところこれまでのライブに参加してみて分かったのは、何かもう最後にセンターの765だったら中村さんとか、シンデレラだったら大橋さんとか、ミリオンだったら山崎さんとかが、そうじゃなくてもアイドル達が「これからもプロデュースお願いします!」って言ってるの聴くと、細かい事が馬鹿らしくなるというか、みんなまとめてアイドルマスターで良いじゃんってなるんだよ(笑)

でもこれはそれだけの時間を掛けて培ったものというか、達観の境地なんだろうと思うんです。

で、まさにミサワ先生が気にしている核心はその部分になるんでしょう。
「My song」の10年というMCが気になっていたり、ミリオンの約束というワードに惹かれるのは、自分が付き合ってきた歴史がそう思わせる。つまり幾ら「ドームですよ! ドームっ!」と言っても、人によってPによって、関わってきた期間、時間が違うからその思い出や感動は十人十色で同じじゃない。このとき、初期からずっと同じメンバーだったからかそ、このときのMCはあらゆるPの涙腺を崩壊させまくったのですが、それはまた同時に、Pの皆さんには、それぞれがアイマスと関わってきた時間が思い起こされたんじゃないかと思います。


それは新参のPさんだったら絶対に悔しい感情のはずなんですよ。
もっと昔から好きになっておけば良かった、もっと昔から知っておけば良かった。

それは絶対にそう思うし、私だって、ロケテから参加してアーケードでバリバリやりたかったし、当時のイベントにも参加したかったですけど、あの当時はゲーセンのゲームとしてはかなりニッチでマニアックな代物だったこともあって、周りになくてやれなかったんですよね。だからこそ、ずっと最初からPをやっているPさんには頭が下がりますし、尊敬します。


ミサワ先生は嵌って1年ほどらしいのですが、だからこそその思い出ボムの少なさが気になるのでしょう。
10thでミリオンのセンター山崎さんが、「私たちミリオンスターズを、またこの場所に連れてきてくれますか?」って言うんだけど、その約束をしてしまったことをある種重く受け止めてるのは、これからミリオンが作っていく時間がこの先の10年に繋がるような気がするからなんだと思うわけです。

こんな感動を、こんな体験を、あのとき交わした新しい約束を、現実にする日がくるかもしれない。
当たり前ですが10年って長いです。コンテンツの10年という意味だけではなく、個人の人生において10年間っていったら物凄く大きな割合を占めます。小学生が成人するくらいの期間ですからね。だからこそそれだけの時間を共有するからこそ、その約束が現実になったときの光景は眩しくて暖かくて優しく煌いている。当然良い事も悪い事も色んなことがあるはずで、でもそれをリアルタイムで体験するからこそ、その言葉に重みが宿るわけじゃないですか。

約束しちゃったからミリオン始めなきゃ......みたいな心理って、そういう部分が大きく影響してると思う。
私だって、アニマスの映画観ててもそうでもなかったミリオンが最近気になってますからね(笑)


しかし、思うんだけどアイマスってやっぱ無性に語りたくなるコンテンツだわw
こうやって定期的に語りたくなるアイマス定期な話題でした。
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