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THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE シンデレラの舞踏会 - Power of Smile -

別物へと昇華した新しい「Never say never」


行ってきましたライブビューイング。本当は幕張メッセまで行きたかったのですが時既に遅く、10周年に全力出しすぎて、なんとかライブビューイングのチケットを確保するのに精一杯だったのですが、初参加となるナンバリングライブ


THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE シンデレラの舞踏会 - Power of Smile -



シンデレラの魔法はまだ解けない。
これまでもCD発売イベントやラジオの公開録音など規模の小さいイベントには何度か参加したことがあったのですが、所謂集大成となるナンバリングライブに参加したことは初めてで、今回はやはりアニメが終わったタイミングで、1年間色々なイベントをやってきた最後の締めくくりとして、シンデレラというコンテンツが一段落つくタイミングだったので見ておきたかった。アイマスも途中で2ndになったように、シンデレラも来年以降の展開は2ndになっていく、次のステージへ移り変わっていくことになります。だからこそ、今日までの集大成としてどんな景色が見えるのか、それをとても楽しみにしていました。


後半に入り、本田未央役の原さんが中心となって歌った全体曲「つぼみ」バラード曲だったのですが、それまで後半になり聴かせる曲が続いてきたのですが、情感を込めて歌われる「つぼみ」のバトンを受け取り始まったのが、渋谷凛が今までずっと大切に歌い続けてきたソロ曲「Never say never」

デレラジの公開録音でのミニライブでライブ初披露だったこの曲。
これまでのイベントやライブでも歌われてきた曲でしたが、この日、この曲は全く違う曲へ昇華されていました。

直前の曲の想いを受け止めて走り出す「Never say never」
渋谷凛役の福原綾香さんの気迫が会場をどこまでも鋭く貫き、千早の系譜であるアイマスの青、歌姫という存在を全力でぶつけてくる。その瞬間確かにそこに渋谷凛が立っていて、その姿にはかつての公録での初披露のときにはなかった自信、そしてこの日に対する想い、仲間との絆、全てを歌に込めて、走り出す「Never say never」に触発されて爆発するように大きくなるコール。それはCD音源ですらない全くの新しい「Never say never」で、この曲が全く違う曲に昇華された日でした。

そしていつ何処でカメラで映し出されても必ず満面の笑みを浮かべている大橋彩香さん。
それはまさに笑顔が眩しい卯月の姿そのままで、今回のライブのテーマであり、卯月自身のテーマでもあった笑顔を表現している大橋さんの凄さがそこにはありました。

大橋さんだけではなく、笑顔をテーマに全員が眩しい笑顔で最後まで歌いきっていて、武内Pがアイドルの魅力を「笑顔です」といっていた理由が込められていたのではないでしょうか。

特にれいちゃまはきらりそのものと言わんばかりのダンスや仕草を披露し続けていてここまで自分のものにしてやり切れている姿には尊敬さえ憶えます。友紀ちゃんとの野球コントはシンデレラらしい演出でした。輝子ちゃんや小梅ちゃん、みりやちゃんなど年少組が多かった初日ですが、全員魅力的で、輝子ちゃんなんか曲がデスメタルなので大変だと思うのですがしっかり歌いきっていました。

電波曲などキュートパッションの曲は主に前半に集中していたのですが、その中でも早苗さんのシングル曲「Can't Stop!!」はアイマスにはなかったダンス曲というかディスコ曲で、羽扇子を使ったパラパラという振り付けになっていてバブル時代のお立ち台を意識した曲で滅茶苦茶楽しい。絶対これ定番の曲になるでしょうね。衣装がアイドル衣装だから尚更曲とのミスマッチ感が面白く、ワッショイワッショイコールなど、コールも面白くて盛り上がる名曲です。

(*゚∀゚)o彡゚ミミミン!ミミミン!ウーサミン!!
(*゚∀゚)o彡゚ミミミン!ミミミン!ウーサミン!!

Pちゃん達が風邪を引かないように心配してくれる優しいマリエッティお母さん。
でも奈々さんそれ17歳のコメントじゃないですよ......ウサミン星に帰ります。

前半の「ミツボシ☆☆★」で、原さんが「アイドル辞めなくて良かった!」号泣。
大坪さんも言ってましたけど、あのタイミングで入ってくると、アニメが終了した今このステージに立って歌っている姿を見てるからこそ、堪えきれないっていうか、今の自分が立っているステージっていうのは、まさにシンデレラの舞踏会ですから、そこにいることの意味を感じてしまいますよね。


そして最初と最後はやはり「お願い!シンデレラ」
夢は夢で終われない。輝く日の為に。

全体曲が少ないからこそ、この曲は物凄く大切にされていて、最初と最後でも曲が持つ意味も変わっていて、コールも最後の方はもう大歓声。「もう1回」の全力っぷりが最高でした。


これから新しいステージに入っていくシンデレラガールズ。
この先も声がついてCDデビューしてアイドル達はどんどん増えていくでしょう。
そのとき今度は支えられる立場だった今のシンデレラ達が新しいシンデレラを支えるようになり、輝くステージは受け継がれ、シンデレラの階段を登っていく、まだまだ先は長いけれど、その先にどんな光景が見えるのか、アイマスはいつもライブの最後に、「これからもお願いします」ってお願いをされるんですけど、結局これがあるからいつまでも嫌いになれないんだろうなって改めて思いました。だって、それがプロデューサーなんだから。
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