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【初音ミク】マジカルミライ2013

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ただいまですヽ(´ー`)ノ


今日はもうこの話題しかないでしょう!
マジカルミライ2013



最高でした。全ての人に39!!





【カルミライ】

都合で会場に着いたのが16時前くらいだったのですが、既に会場のボルテージは最高潮。
痛車に痛バイクに服装や髪型から何から気合入りまくった人が男女共に大勢いて、
横浜アリーナ周辺は超ド級のカオスに包まれる魔空空間……もといミクウ空間になってました。
駅から会場に到着するまでの間に、その気に充てられて私のテンションもフルボルテージです。
「Hey you cute!!」口調もカタコトに……。

で、でも、みんなそんなにコスプレとかで普通に歩き回ってて良いのかな……(;´Д`)
コミケじゃ考えられない緩さですね。普通にコスプレしたまま帰ってる人とかいましたけど(笑)
ホテル組とかなのか!?

今回はU-18優先の昼公演が開催されていたこともあり、10代の参加者や家族連れなどが大変多く、
改めて、初音ミク、ボーカロイドというものが若年層から大きな支持を得ているということを、
この目で体感出来たことは大きな刺激になりました。

こうした光景を見るのはとても貴重で、ボーカロイドという文化が、
単にオタク文化とは言えない、また1つベクトルの違うものだと言う事を再確認しました。

10代の子達だからこその『好き』という感情の真っ直ぐさ、純真さ、純粋さ。
混ざりけナシの生の感情が持つ圧倒的パワーがとても眩しく、羨ましくて、嬉しかったなぁ。

何年もボーカロイドブームは終わる終わると言い続けている人もいますが、終わるわけがない。
参加していた、或いは参加出来なかった人も、今後この文化を引き継いでいくのは、
まさに今、10代の子達なのですから。 VOCALOIDは、まだまだこれからです。


様々なワークショップが開催されていたカルエリアの行列は凄くて、覗くだけしか出来なくて残念(泣)
カルエリアはまさしく創作の連鎖が紡いでいくボーカロイド文化のコアと呼ぶべき部分です。
誰かが何かを作り、またそれを誰かが紡いでいく……。

開会宣言でクリプトンの伊藤社長が言われていたことそのままです。
ただライブを行うだけでは意味がない。

ここで『何か』を持って帰ってもらい、
その創作の種が、芽を出し、また新しい何かを描き出しミライの光景を形作る。

初音ミクというボーカロイドという文化の心臓は、創作の連鎖である。
まさにその理念があったからこそ産まれた素晴らしいワークショップだったのではないでしょうか。


ミライエリアでは、比較的物販が残っていたのが驚きでした。
私が会場に着いた時間だとほぼ全滅という可能性も考えていたので嬉しい悲鳴。

とはいえ、平日開催で夜公演ですから、仕事終わりで来る人もいるでしょうし、
数を絞らないで、沢山用意してくれてたんでしょうね。
そんなに早く切らされたら夜公演の人達(´・ω・`) ショボーンですし。

あ、マジカルミライ公式物販が0時から通販で購入出来るみたいです。
さっき買えなかった分、全部注文しました(笑)


さて、いよいよライブですが、1時間近くあったフロンアクト。
メイコの中の人、拝郷メイコさんが素晴らしすぎた。

11月4日のワンマンライブ行くかもしれない(´∀` )
ボーカロイドという機械の歌声を聴く前に、人間の歌を聴けた事も思うところあったし、
メイコとはまた違う、とても伸びやかな歌声で感動したなぁ。

2004年にメイコが発売してから9年。そこから2007年に発売した初音ミクが巻き起こした大きな渦の中で、
2013年にフロントアクトとして横浜アリーナに立ち、拝郷メイコとして歌う。
なんだかとてもロマンのある話ですよね。

当時、全く思わなかったであろうミライに、高まっているMCと、
拝郷メイコとして歌う事に拘ったシンガーソングライターのプライド。
格好良かったですねー。




【マジ】


ライトが消え会場が暗くなると、満天に輝く幻想的な緑色のサイリウムの星空。
その光が作り出すサイリウムの海は、まるで現実から非現実へ切り替える為のスイッチのようで。
とても感動的で、それだけで魅せられます。綺麗だったなぁ。


いよいよライブが始まると怒涛としか表現できない圧倒的パワーのある曲の連続。
アレンジの効いた力強いサウンドは圧巻でした。


何より、これまで感謝祭→ミクノポリス→大感謝祭と続けてきましたが、
これらはあくまでも感謝祭をベースにしたものだったのに対して、
今回はほぼ全て9割以上の曲が新規の楽曲となり、これまでとは全く新しい曲構成となっていました。
まさにどれとも違うマジカルミライという新しいライブの形だったのではないでしょうか。

ここ1~2年の新しい曲を中心に選曲したそうですが、私が分かった曲は、
miraiに収録されていた曲と、「Tell your world」くらいだったので、新鮮でしたねー。
もう「1/6」とか流れてくると安心感すらある(笑)


これまでとは比べ物にならないほど左右に広い透過スクリーンを存分に動き回るミクさん達の姿は
新しい踊りやモーションを可能にしていて、レン君とかバク転していたりキレキレでした。
完全にジャニーズのバックダンサー。3人で絡みながらのアレにはさすがに驚き!!

あそこまで激しく動いてブロックノイズ(?)というのでしょうか、
が出ない、映像がブレないというのは素直にスゴイですし、
映像も完全にフルHDというような高精細で、ここら辺が最も進化を感じたところです。

カイト&レンやミク、レン、ルカのギターを弾きながらのソロなど、
よりキメ細かくなったエフェクトと合わさり、実在感は過去最高のものになっていました。


私の席の位置からだと、角度的に中央の透過スクリーンにミクさん達が映ってるのが分かるんですが、
それがガラスの檻に閉じ込められている姿に見えて、独特の感覚で幻想的だった。

そのガラスの壁を1枚壊して一歩踏み出せば、本当にミクさん達がこちらに出てくるような気がして。
それがもどかしくもあり、ヴァーチャルシンガーらしくもある、なんとも不思議な気分でした。


○○の曲が~って具体的な事を書いていきたいんですけど、
曲名が全然分からなくて困ってます(笑)


またセットリストとか出たら振り返りたいなぁ……。

とりあえずニコ生の方もタイムシフト取ってあるので、
もう1回今度はしっかり曲名とかも注目して見たいと思います。
こっそりサイリウム振ってるかもしれない(笑)

【追記】
で、早速タイムシフト見たんですけど、映像が現地より綺麗というか、見易い(笑)

改めて色々見返してみると、音が強烈ですがベースがかなりキツイなとか、
映像関係だと、私は席が真っ正面じゃなくて遠かったのでそんなものかなと思ってたんですが、
熱狂席とかでも薄く見えたみたいですね。確かに照明はかなり強すぎでしたからね。

正面からだともっと綺麗にクッキリ見えてるものかと思いましたが、スクリーンが左右に広い分、
縦は狭いなとか、どうも今回はミクさん達が小さく見えてしまっていたようです。

これは頂けない。

逆にカメラはスクリーンに近い位置にあるので、映像的には綺麗で映えるという感じですかねー。

今後は改善してと言いたいところですが、今後があるかどうか分からないからもどかしい。
その1回限りが最高のものにならないと、次が続かないのが難しいなぁ。

選曲については、タイムシフトで見直してようやく色々タイトルが分かりました(笑)
しかし、有名なPの曲ばっかりって感じじゃないかな?
それが人気あるってことなんでしょうけど、幅は狭いように思えました。

後、若干気になったのが、曲の終わりや曲と曲の間のちょっとしたMCや動きが、
少し雑というか、もう少し上手く間を繋げるようになるともっと良かったと思いますけど。
アンコールとかも流れが悪いですし、これは今後の課題ですかね。今後があれば・・・・・・。
そこら辺の拘りこそセガに担当してもらいたい。







現実には存在しないヴァーチャルシンガー初音ミク。
この奇妙はライブは遂に昼夜合わせて15000人もの人を集めるほどの規模になりました。

そんなことは誰も予想しなかったマジカルなミライ。

無機質な機械の歌声。
けれど、会場でそう思ってる人は恐らく誰もいないでしょう。

確かにその歌には感情があり、そこには初音ミクが立っている。
じゃあ、それは誰で、その感情はいったい誰のものなのか。

初音ミクとは常にそれを問いかけ続けているのでしょうね。
『存在』なのか『ソフト』なのか。


AamazingかLegacyか?
などとキーワードを掲げてみたけど、そこにあったのは、
EvolutionとChange

確かに前に向かって進んでいるのだと、
そう感じさせてくれました。



全く馬鹿げた、だがこの最高のライブは、
この先をまだ見たいと思わせるだけの音楽に溢れていた。



『初音ミク』とは、

様々な人が込めた想いを、歌にして響かせる、

誰かが秘めた願いを、声にして叶える、

それが存在しない存在ヴァーチャルシンガー『初音ミク』なんだろう。


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