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JPOPの旺盛、CDが売れていた時代の謎

その前、たまたまテレビを垂れ流していたらミュージックステーションがやっていたんですよ。

Mステというと、アニソンがランキングに入ってくるようになって、ランキング自体取りやめにしたりとか、
着メロランキングとかやりだしたり、現状のJPOPの衰退を象徴するような小賢しい番組なわけなんですが、
そんなMステで過去JPOPブームの頃に流行っていた冬の曲と今の冬の曲を交互に流すみたいな、
昔は良かった的な無様な企画が放送してたんですね。

どうでもいいですけど、いちいちこのdisり発言を込める文体うざくない?

ま、いっか(笑)

それで、そのCDが売れていた時代とやらのアーティストのCD最高売り上げとかが出ていて、
シングルCDが100万枚以上売れたりしてたんですね。一見、昔は売れてるなーと思ったんですけど、
いや、待てよと。

落ちぶれた現在ならともかく、90年代とかJPOPって、如何にもメインカルチャーで
世の中の主流みたいな感じでトレンドを席巻していたわけじゃないですか。
それでCD売り上げも右肩上がりでミリオンヒットも連発で……っていう。

ですけど、ふと思ったんですけど、そんなJPOP旺盛の時代に、100万枚って果たして凄いの?
って疑問が沸いてきまして、ちょいと色々調べてみました。

CD売り上げがピークを迎えるのは1998年で約6000億円。そこからひたすら下降していくわけです。
私が疑問に感じたのは、ゲームの売り上げが頭にあったからなんですね。

5000円とか6000円とかするゲームでもポケモンなんかが出れば500万枚とか売れます。
昨年もどうぶつの森が最速で200万枚売り上げましたよね。

一方で、CDで200万枚以上売り上げたのは2003年のSMAP「世界に一つだけの花」以来出ていない。
シングルCDなんて単価が1000円くらいですから、ゲームの1/5程度です。
にも関わらずに、この売れてなさ。単価がこれだけ安いんだから、ブームと呼ばれていた時代なら、
100万枚と言わず、もっと売れていてもいいはず……。


って、考えると、実は元から音楽CDという需要、もっと具体的にJPOPなんていう需要はどれだけあったのか。
テレビでバンバン宣伝して、流行っているように見せかけ大衆に音楽を売るというビジネスモデルが
通用していた時代は、JPOPが主流だったように見えてたけど、その中身は驚くほど規模が小さく薄っぺらい。

今ではその大衆に売るというメッキも剥がれて、ジャニオタかアイドルオタに売るだけで、
JPOP市場なんてのは壊滅してますけど、つまりそれでここまで壊滅するほど、
大してJPOPという音楽に訴求力はなかったって事なんでしょうかね。

確かに別にJPOP聴かないし、聴きたいとも思わないもんなー。

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